【ご挨拶】

みなさま、こんにちは!出身は九州宮崎、第二の故郷は北海道札幌。
そして今は、若者のあこがれ大都会東京に在住。
水道橋コンタクトセンターでアウトバンドのSVをしている菊地大貴と申します。

アルバイトとして、ダーウィンズに入社し、札幌の荒波に揉まれ、
コンタクトセンターSV業務の酸いも甘いも経験してきました。

10月より水道橋コンタクトセンターに異動しましたが、
実はそれまでは1年ほど立川コンタクトセンターにてSVをしていました。
最初は社員3名から始まったコンタクトセンターも新年度には8名へと増え、
業務数も月を追うごとに増加、マドンナも増員し続けております。
マドンナへの研修を行いながら、日々、泥臭く奮闘する日々でした。
見た目には全く分からないと言われますが、立川へ転勤し15キロ痩せました。笑

 

立川コンタクトセンターに在籍したのち、この度水道橋コンタクトセンターへ
異動となりましたので、コンタクトセンター別のマドンナ(オペレーターの名称)の
色の違いを知ることもできました。

 

■立川コンタクトセンターの良い所 ~正直さは成長の第一歩~

立川のマドンナは嘘がつけない正直者ばかりです。
私見ですが、コンタクトセンターのオペレーションや顧客対応にミスは常に隣り合わせです。
「お客様に金額を間違えて伝えてしまった」「内容が漏れていた」など内容は様々ですが、
正直、100名近くになると一人一人の顧客対応全てを確認するのは現実的ではありません。

そこで当初、立川コンタクトセンターを立ち上げるにあたり
私が一番大事に浸透させてきたのは「常に正直であれ」という精神です。

実は、私がコールスタッフをしていた時代に同じような経験があり、
当時直属の上司であった「電話販売ヲタクの今野(別ブログを参照下さい!笑)https://www.darwinz.jp/blog/680」に
誤案内をしたことよりも、その事実を隠そうとしたことに関してこっぴどく叱られた経験があり、
それ以来同じような事はしなくなりました。

その時に、「ミスをした後の対応が極めて重要で、この対応次第で自身の成長材料にもなり得る」という事を
学んだ為、センターの文化として根付かせる為に、
「ミスを恐れず自信を持ってトークしましょう!ただ、何かあったらすぐに教えてね!」と
口うるさいくらいに求め続けてきました。

その甲斐もあり、同じミスをするマドンナはほとんどいない事はもちろん、
何かあればすぐに報告が出来るセンターの基盤を創れたと自負しており、
クライアント様やお客様の信頼を失うような事故を未然に防げています。
素直に愚直に真摯に目の前の事に取り組むことで、いつまでも成長し続けられると思っております。

 

■水道橋コンタクトセンターに異動してきて

立川コンタクトセンターには、正直者が多いという話をさせて頂きましたが、
水道橋コンタクトセンターに異動してきて感じていることは、
「マドンナのセールス力が強く、貪欲な人が多い」ということです。

思うように注文を獲得できなければ、とても悔しがり「明日は絶対に獲得する!」
と言って帰って行くマドンナが多いです。笑

その貪欲さは「マドンナ」として、とても大切です。

今後の水道橋コンタクトセンターでは、強みであるセールス力に加え、
よりトーク品質のアップを目指していきたいと思っています。

以前は札幌コンタクトセンター、そして東京へ来て早くも2拠点のコンタクトセンターで
SV業務に就かせていただいたおかげもあり、
より各センターのマドンナの特徴や強みがわかりやすくなりました。

業務以外でも積極的に話しかけていただく機会が多く、
みなさん和気あいあいとしているので、毎日とても楽しく刺激的な日々を送っています!

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今後も、各センターの強みを活かして更なるパワーアップをし、
信頼と実績No.1のコンタクトセンターを実現します!

 

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