こんにちは。
今回は水道橋コンタクトセンターSVの米田くんについて
ダーウィンズブログの編集長より紹介したいと思います。

彼は過去何度かこのブログを書いてくれているので
是非、バックナンバーもご覧頂きたいのですが、
https://www.darwinz.jp/blog/1344
今回は心温まる彼のハートフルストーリーです。

何かできることはないか

令和元年の今年は台風の発生が多く、特に10月に発生した台風19号においては、
連日テレビニュースで報道されており、各地に甚大な被害をもたらしました。

この報道を受け、彼は自分にも何かできることはないか、と考えていた矢先、
水道橋コンタクトセンターのマドンナが衣替えの話をしており、
よくよく聞いてみると、着なくなった服は捨てているという声が多くありました。
何か生かせないかと思った彼は、古着の回収と販売を思いつきました。

古着販売で得た収益を台風19号で被害に遭われた方に寄付する事にしたのです。

マドンナの協力

早速、彼は水道橋コンタクトセンター全体に古着を回収したいと声掛けしたところ、
年代問わず多くのマドンナが積極的に協力してくれたといいます。

米田:「これもフリマに出してください!」という感じで
   紙袋に満杯に詰めて持ってくるマドンナもいました。
   ジャケットやシャツ、帽子など多種多様なものが持ち寄られ、
   古着60点を回収する事ができました。

米田の想いに共感し多くのマドンナがすぐさま行動してくたのです。

フリーマーケットへ出品

マドンナみなさんの協力もあり
12月都内で開催するフリーマーケットで販売することになりました。

回収した古着の年齢層とフリーマーケットに来ているお客様の年代層が
マッチしていたためか、出店とともに次々に売れていくような状況だったそうで、
その時の様子が下の写真です。

フリマ

米田:フリーマーケットは初めての経験でしたが、
   お客様から大変好評をいただき、1日で4,200円の売上がありました。

収益を寄付

今回集まったお金はすべて日本赤十字社の「台風19号義援金」に寄付。
彼が自分にも何かできることがないか、と考えた結果、
水道橋コンタクトセンターのマドンナをも巻き込み
被害に遭われた方の役に立ちたいといった想いを形にする事ができたのです。

米田:女性の多いコンタクトセンターの特性を生かした活動ができたと考えています。
   また、誰かの役に立ちたいというマドンナの気持ちが伝わってきたのが良かったです。

 

ダーウィンズの行動指針のひとつに「社会貢献」があるのですが、
彼はまさにこの社会貢献を体現してくれたと思います。

最後に、まだ避難生活を送っている方もいらっしゃいます。
被害に遭われた方々含め、心よりお見舞い申し上げるとともに1日も早い復興をお祈りいたします。