ダーウィンズブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
東京本社にて営業をしております土方と申します。

前回今野よりトークスクリプトのことを野球で言うならグローブ、
美容師で言うならハサミと言っておりましたが、
今回は野球でいうところのう〜ん、、、

ボキャブラリー不足、誠に申し訳ございません(笑)
人間失格もとい営業失格ですねw

 

スクリプト検証方法

今回はトーク内容の効果検証に関して
ダーウィンズが実践している方法をご紹介いたします。

皆さんはトーク内容の良し悪しをどのように評価してますでしょうか?
ダーウィンズでは評価方法の一つとしてトーク内容の数値化を実施しております。
※あくまで1つの方法です

トーク内容の効果測定の方法として弊社では
切電データ分析と呼ばれる独自の分析をしております。

 

切電データ分析とは

切電データ分析とは
ご案内のお客様はお電話をお切りになったかを数値化するものとなります。

これによりトークの課題点が明確になるわけですね!

大まかにご説明しますとトークの構成は
以下の三段階で構成されております。

①ご挨拶
②ご案内の趣旨
③クロージング

例えば

①ご挨拶でNG
明るくご挨拶ができているかなどの指標ですが、
通販などではリーセンシーやフリークエンシーなどの
架電対象によって大きく変化が出る箇所となります。

②ご案内趣旨の説明でNG
お客様にとって興味深いご案内ができているか、
またオファー内容に興味を持っていただけるか、

③クロージングでNG
お客様様に欲しいと思っていただけているか

などなど、かなりざっくり書きましたが
この集計値をオペレーター毎、競合クライアント毎に比較することで
様々な改善ポイントが見えてくるのです!

 

切電データ分析から理想のスクリプトへ

オペレーター毎に集計を取るとレスポンスが取れるメンバーの傾向値、
取れないメンバーの改善ポイントなどが見えてきます。

また、ダーウィンズでは8年以上蓄積された様々なクライアントの切電データと比較して
課題点を抽出し理想のトークを作り上げることができます。

ただ注意頂きたいのが、定量だけではレスポンスの高いトークは作れません。
分析で課題箇所の抽出をしてそれをもとに実際のトークを確認・指導することによって
定量×定性でレスポンスの高いトークの実現を目指して行きます。

貴社でも実践してみてはいかがでしょうか?
詳細は以下URLよりお問い合わせください!!

皆様のご連絡お待ちしております!!

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