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今回は≪特別企画≫ということで、現在ダーウィンズグループ会社社長である2人に
ダーウィンズにジョインされた話から現在に至るまでのお話を伺いたいと思います。

 

◆ダーウィンズ(札幌コンタクトセンター)に入社したきっかけを教えてください。

佐藤:
ダーウィンズの前身会社で、大学生だったのでアルバイトとして働いていました。
当時は電話でインターネットの申込みを承る業務で、
札幌コンタクトセンター内はほぼフル稼働という状況でした。
もう16年も前の話になりますが…笑

 

今野:
自分もアルバイトの募集広告を見たのがきかっけです。
当時から札幌にはコンタクトセンターが多くあったけど、その中でも何か面白そう!と思いましたね。

 

◆2人ともアルバイト入社なんですね。当時はどんなお仕事されていたんですか?

佐藤:
今野さんとは、担当する案件も違ったのであまり話す事も無かったですね。
私は当時、インターネット回線の確認業務をしていました。
アルバイトだけど仕事がすごく楽しくて、大学4年生の頃はほぼ毎日出勤してました。笑
当時の上司にはすごいお世話になっていて、大学卒業する時に
「社員にならないか?」と誘われ、そのまま二つ返事で社員になりました。
仕事に没頭していたし、何より楽しかったから断る理由が無かったですね。

 

今野:
入社後は電話回線の獲得・確認業務を担当していました。
その後は、法人営業もやってトップクラスの成績を残していたんです。
半年やってみて、この業界なら向いてる!と思って自分から社員にして欲しいと言いました。

そこからしばらくして、通販部隊を立ち上げる事になって、自分とあと1名の計2名で立ち上げました。
さぁ、始めるぞ!ってなって、いざアウトバウンドをして獲得はできたんですけど、
その後、どうすればいいの?という感じで、全くノウハウが無かったからすごい大変でした。笑

今考えるとすごい見切り発車だったなぁって思います。笑
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佐藤:
そのタイミングで、私もインターネット業務から通販部隊に移動する事になりました。
そこで初めて今野さんと一緒に仕事する事になりましたね。
移動してきたばかりなので、まずは業務内容を把握する必要があって、
販売する商品の研修も受ける必要がありました。

当時の今野さんといえば、商品研修に定評があるSVで、私も楽しみにしていたんです。
どんな研修なんだろうなぁ、って。
そうしたら、まさかの「これ読んでおいて、全部書いてあるから」って資料渡されて終わりなんです。
質問しても「とりあえず架電してみて」って。
そんな状況だったにも関わらず、実際に架電したらすぐに獲得できちゃったんです。
結果、翌日から今野さんと一緒にSVをやることになりました。笑

 

今野:
研修や細かい話をせずにまずやってもらったのは、
ある程度、渉(佐藤)の実力をわかっていたからですよ。試したんです。
それからは、今野、渉(佐藤)の2チームでやっていこう!ってなりましたね。

 

◆今のダーウィンズの基盤を作ったという事ですね!

渉:
そうですね。2人で夜中までスクリプト作ってたよね、ロープレ一緒にしたり。
この時もすごい仕事にのめり込んでいました。

 

今野:
この時から少しずつリピート通販の知識をつけていって、
札幌コンタクトセンターの体制を構築していきました。
QMもこの時できました。

 

佐藤:
アウトバウンドは着実に伸びていったのですが、
一方で、私の中ではアウトバウンド一色だったので、いずれはインバウンドもやりたいと思っていました。
その想いが日に日に増していったので、インバウンドをやりたい!って言ったら、
札幌コンタクトセンターでインバウンドを立ち上げることになったんです。
そこの責任者を任されたのですが、ダーウィンズは今までアウトバウンドを追及してきたので、
アップセル率が高いセンターにしようと決めてスタートしました。

 

◆インバウンドの立ち上げを任されたんですね。すごい大役じゃないですか!

佐藤:
そうですね、なのでこのタイミングでマネジャーに昇進しました。
一緒にやってきた今野さんを追い越して先にマネジャーになったのですが、
突然自分が上司になったので、数日気まずい空気が流れていました。
このままでは良くないと思い面談をすることにしました。
私って人前で話しても緊張しないし、それこそ面談でも緊張することはないのですが、
この面談は人生で一番緊張しました。笑

 

今野:
自分より先にマネジャーになって悔しかったのかな。
でも面談を終えて接し方が変わりましたよ。

 

佐藤:
面談で、「これからの自分の働き方を見て欲しい。次の査定のタイミングまで見てもらって
マネジャーに値しないと思ったら自分からマネジャーを下りる。」と言いました。
それからかな、今野さんが「渉さん」って呼ぶようになったのは。
ここで思ったのが、上の人を追い抜いた時に、上から寄り添ってあげることが大事、ということですね。
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今野:
その面談からは、純粋に頑張って欲しいって思えるようになったし、自分も頑張ろうって思いました。
もちろん妬み、嫉みは無くて尊敬しているし、面談のお陰でお互いの立場は気にしなくなりました。
今もですが、お互い刺激されて、いい関係になれたと思っています。

 

いかがでしたでしょうか?
今やダーウィンズグループ会社の社長でいるお二人のお話はここでは語りきれない程あるのですが、
次回、第二弾ではそれぞれの会社設立に至ったお話をお届けします!