みなさんこんにちは!「飲みの誘いは基本断らない」で定評のあるM.KOKIです。

この文章を書いているのは10月31日、そうです、ハロウィーンです。
弊社札幌拠点は「すすきの駅」から1駅の中心部にあるのですが、コロナが明けて初めての
ハロウィンということで、街が賑わっていて良いですね!
昨年の今頃はすすきのが閑散としていて、少し寂しい印象の秋でしたので個人的には嬉しい限りです♪

とは言え、今年はインフルエンザの流行が昨年の数倍などという情報も
ニュースで取り上げられていますので、みなさま健康にも気をつけてお過ごしくださいませ。

▼昨今のダイレクトマーケティング環境変化
さて、正式にコロナが5類に移行してから早半年が経過しようとしていますが、
やはりそれに伴い発生している問題も変化していると感じています。

具体的には以下の2点です。
1.巣ごもり需要解消による新規売上の低下
2.既存顧客の継続率低迷

コロナに関係なく普段から継続的な問題点として取り上げられることが多い2点ですが、通常時と異なり、
コロナ中は「巣ごもり需要による通販購買意欲増=新たな商品へのトライアル増=顧客の流動性増」という
変化が発生していました。

▼具体的には?
今までは
・特に不満は無いので使い続けよう
・他の商品を調べるのは面倒なので使い続けよう
という心理が働くことで継続率を維持できていましたが、新規広告が増え、多くの方が色々試してみる機会が
増えたことで従来通りの継続施策では継続意欲が上がりにくくなりました。

▼今だからこそ効果が見込めるCX・CS施策の見直し
本日こちらをお読みいただいている方には釈迦に説法ですが、CX(Customer Experience)
CS(Customer Satisfaction)はダイレクトマーケティングにおいて重要な要素です。

当然、今までユーザー満足度を上げるべき取り組みをされてきたかと思いますが、
環境が大きく変わっている今だからこそ、大幅な見直しをすることで大きな改善効果を得られます。

効果的なCX・CS施策の見直しを行う場合、一番重要なのは過去の実績だけにとらわれず、
シンプルにユーザーの声をいかに集め反映していけるかにつきます。

例えば、弊社でご支援している成功例として以下のようなものがあります。
・販売+顧客ニーズのヒアリングも目的としたアウトバウンド施策
・新規受注→コラム配信→促進施策→顧客単価UP施策
・Botによる顧客育成
・プッシュ型カスタマーセンターによる潜在ニーズの活性化
etc…

▼最後に
ダーウィンズには「通信販売の支援に特化したコンタクトセンター」として
延べ5,000施策の立ち上げで培ってきた分析力と改善実績があります。
今回ご紹介したような内容や、既にコールセンターは運営しているが伸び悩んでいるという場合、
ダーウィンズだから実現できることがあります!
少しでもご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください♪