コスト削減と顧客単価UPのダブル貢献!

こんにちは、(事業企画部)CRM分析G・DMP Gの富樫です!
まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます!私は札幌CCで6年勤務した後、
4年前に東京営業部へ異動となり営業として通販企業様の課題解決や売上向上のお手伝いをさせて頂いております。
現在は事業企画部で社内の業務効率化やKPI改善の仕組み作りなどを行っており、
営業とはまた別の視点が必要な業務で今までと勝手も違い日々悪戦苦闘しているところです。
さて、今回はこれまでの経験の中から印刷・発送のコストを削減し、
クロスセルで顧客単価UPも同時にかなえたI社様の事例をご紹介させて頂ければと思います。
こちらの企業様は新規広告のご提案の際に会話が拡がり、よくよくお話をお伺いすると
コスト削減の優先順位が原稿制作や媒体費で印刷・発送コストは後回しになっている
現状があったため、このタイミングで何とかできないものかといったご相談を頂いたのがきっかけでした。

大幅なコスト削減

それぞれ、課題の洗い出しから業務フローの可視化・見直し、業務の平準化、費用の正確な把握、
各種単価の市場価格比較、変動費化の考え方、委託企業の見直しなどから現状分析を行い、
新たに物流・印刷会社を幾つかピックアップし最終的に約15%のコスト削減に成功しました。
印刷については、他クライアント様の印刷物などもマージしボリュームを出すことと、
提携先の印刷会社に輪転機が稼動していない時間を活用し回してもらうことで約20%ほど
印刷単価を抑えることに成功しました。

ダーウィンズの強みの「セールス」力を活用

また、広告の印刷物については当社CCで受電業務も併せて実施し、
既存顧客からの受電時に単価UPを目的として関連商品のクロスセルを行ったところ見事に
1,000円強のUPに成功しました。
単価UPの経緯として、A商品購入者がその後どういった購買ルートを辿っているか過去データの
分析からB・C・D・E・F商品の購入傾向があるということが出てきたため、クロスセル対象商品を
3商品ピックアップし販売テストを行った上で最終的に商品を選定したことで効率良く顧客単価UPを
図ることができました。

クロスセルにおいては、購買ルートと顧客属性の分析が重要ということを改めて感じられて
更に今ではこの取り組みがレギュラー施策として動いているようなので、微力ではありますが
クライアント様の事業に貢献できたので一安心しています。

本事例は一部で、他にもCCを活用した成功事例など幾つもありますので、
ご興味のある方は是非ご連絡をお待ちしております。

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