こんにちは。

人事・広報部の石川です。
今年の4月から人事部に異動になり毎日面接の日々が続いていますが、
様々なバックグランドの方とこんなに話ができる機会も滅多にないので
楽しみながら採用活動を行っています♪

さて、今回は「いい話」という事で、
先日行われたダーウィンズ〝オリジナル”の社員合宿中に起こった
みんなが心温まった、あるエピソードをお話したいと思います。

■褒められるって嬉しいですよね?

そもそも、この合宿の目的はダーウィンズの中核メンバーが
『最も主体的にビジョンの体現と経営計画の達成にコミットする』
ということで、かなり真面目にみなさん取り組んでいました。

※その熱心に取り組んでいる様子や内容もお伝えしたいのですが、
 今回は残念ながら割愛させて頂きます(泣)

頭がちぎれる位、真剣に真面目にずーっと取り組んでいたので、
ちょっとブイレクという事で、合宿の途中にあるワークを用意したんです。

それが、、、【お互いを褒め合う】というものでした。

合宿に参加したメンバーひとりひとりから
良いところを具体的なエピソードを交えながら
発表してもらいました。

 

例えば、
「○○さんは常に部下想いですよね。上にもNOと言えて、
 部下のことを考えているのがとても伝わります。」

 

ダーウィンズは拠点が離れているので業務上のやりとりは
もちろん行いますが、それ以外のことについては
なかなか話せる機会がありません。

なので、このように面と向かって褒められると
恥ずかしい気持ちにもなりますが、それよりも単純に
「嬉しい!自分のことちゃんと見ててくれてるんだなぁ。」
という想いのほうが大きくて、みなさんニヤニヤ顔になってましたw

人それぞれかと思いますが、多くの人はどんな些細なことでも
自分のことを褒められると嬉しいものです。

ピリピリ状態だったみなさんも、ほんわかムードになりましたし、
最終日の総括コメントにこのワークについてこんな事を言った方がいました。

 

「褒めあうワークで、〝○○さんはビジネスマン”と言われたことがとても嬉しかったです。
 その方が私のどういうところを見て、ビジネスマンと感じられたのかは、
 ちょっと記憶が定かではないのが残念です。
 しかし、誠実に仕事をするということを大事にしているので、
 自分の価値観の体現として嬉しい言葉だったのと同時に自信に繋がりました。」

 

このワークがダーウィンズへの帰属意識に繋がり
また、もっと頑張ろう!と明日からのモチベーションに繋がったはずです。

普段お仕事をされている中で、みなさんは部下を褒めていますか??
なんでもかんでも褒めればいい訳ではありませんが、
適切なタイミングで褒めることは大事だと思います。

先日読んだ本にこんなことが書いてありました。
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「褒める」と「叱る」は性質が異なります。
「叱る」ことはきっかけであって、望ましい行動を引き起こさせるものです。
そして、「褒める」ことは「フィードバック」であって、望ましい行動を
繰り返させるようにするものです。
望ましい行動を繰り返させるためには、間髪いれずに「褒める」こと。
望ましい行動が出るまで長い時間がかかるかもしれませんが、
タイミングを逃さず「褒める」ことにより、部下は自主的に望ましい
行動を繰り返すことになるのです。
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やっぱり褒めることはマネジメントの部分でも大事なんですね!!

もし研修プログラムを考えている企業様がいらっしゃいましたら
是非、この【褒め合う】プログラムを入れてみてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました♪