1年前のブログでは徳島に馴染みました!と書いていた宇佐美ですが、
下期スタートの10月に異動があり
現在立川コンタクトセンターで働いています。
移動距離なら他メンバーに負けません。

 

実は私は2017年10月からSVと営業を兼任しています。
これまではSVと営業マンの業務領域は明確に分けて、
それぞれに特化し仕事をしていましたが、
兼務することでより最適な提案や課題解決ができるのではないかと思い
営業もやらせて頂いております!

コンタクトセンターでSVとして働くだけでは見れなかったこと、
気づけなかったこと、感じられなかったこと、
また逆に営業だけでは気づけないことが沢山あり、
実際に色々と学びがあったので幾つかご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

1:お客様の声を一番拾えるのは現場(=コンタクトセンター)

日々何百件とお客様とお話をするので、お客様からご意見を頂くことは少なくありません。
その中で気になったものやクライアント様にこれは共有すべき、と思う内容は今までも
営業を通してお伝えしていましたが、実際に自分自身で報告会やクライアント様とお話する際に
「お客様からこういうお声が多い」という話をすると「そうなんだ!」と驚かれることが多々あります。

例えば広告の写真や文字のサイズについてのご意見だったり、
お電話でお話する中で、現在お客様が使用している化粧品や健康食品など
幅広いご意見をお伺いすることが出来ます。
もちろん兼任をしていない営業担当からもこういった情報の共有はさせて頂いておりますが、
リアルタイムで接している私たちSVからですと、
細かな文言やその時の感情も一緒にお伝えできるケースがあります。

 

こういったお話はコンタクトセンターでは当たり前のように聞けていましたが、
改めて「お客様の最初の接点になるのはコンタクトセンターなんだから、
そのご意見をしっかりとお伝えしなきゃ!」と気づかされました。

 

2:明確にお話出来ることが多い

営業としてクライアント様とお話する時に「何にどれくらい時間がかかるのか」というのが、
すぐ話せるので業務を進められるスピードがすごく早いのではないかと思います。

もちろん弊社の営業マンも一通りの仕組みや準備にかかる期間などは把握していますが、
私はコンタクトセンターにいるのでそれ以上に
「このマドンナさんだったらこれくらいで研修を終えて、
このマドンナさんは今他の案件担当なので…」と
具体的な人数・時間を瞬時に割り出すことが出来るので、
このスピード感は他営業マンには負けない自信があります(笑)
鉄は熱いうちに打てではないですが、
想いをアツアツのうちに実行に移せるのは強みだなと考えています。

 

88755099-時計、影とリアルタイム保護のアイコンにチェック-マーク。黒と白のベクトル図です。

 

3:SVならではの嗅覚

SVはIB・OB業務関わらず様々な商材やオファーで業務を運営しているので、
「この商材ならこの設計の方がお客様に喜んでもらえるのではないか…!」という
嗅覚を持ち合わせています。

例えばお悩み商材の膝関節サプリなどは(成分によっては)
3ヶ月まとめて定期でご案内した方が、
毎月定期よりも成約率が高い、といった事例なんかもあります。
何百・何千と案件を実施してきたコンタクトセンターとしてのノウハウと、
SVとしてそれを運用してきた経験値があるからこそ
成し得ることではないかと考えています。
そのため、その時のクライアント様の課題に合わせて
提案出来ることが非常に多いです!
それは絶対的な強みだと考えています!

 

書き出すと永遠に書けそうなので一旦今回はここまででストップです。
これからも営業とSVの兼務で力を付けて、
クライアント様ならびにお客様へ貢献していければと思いますので、
ご相談事があればお気軽にお問合せください!