皆様、メリークリスマス!
久しぶりの登場の福岡支社T.TOSHIKIです。

最近、私は今更ですがサウナにはまっており近所に今年できたサウナに通い詰めております。
温泉街で育った身としては福岡市内で近場にサウナが少なく、これまであまり行けて
いなかったのですが、今年だけで近場に4店舗のサウナ施策がオープンしました!
ついにサウナブームが福岡にきている?(サウナって結構儲かるのかな?)と
日々感じております(笑)

ブームといえば弊社ダーウィンズも毎年のことではありますが、10月~繁忙期を迎えております。
繁忙期=クライアント様からの委託量が増えることになるのですが、昨今の通販市場の拡大や
コロナウイルス感染が拡大した2020年の広告費用の落ち込みからの回復が影響しているかと考えております。

また令和元年度の国税庁統計年報の統計によると、全法人のうち、
3月決算は18.3%で1位、2位は9月10.9%、3位は12月で10.4%ということからも
10~3月にかけては下記のお声を多く頂いております。

 

■クライアント様からのお声

・上期年間予算未達の為、下期で出稿量やOB実施件数を拡大し売上増を図りたい
・期初のタイミングで新規顧客数を増やし回転数を高めることで年間通じた予算達成を図りたい
・冬場の季節商材要因にて10~3月での急激な拡大を図りたい

一方で業務拡大に伴うリスクとして下記のような懸念事項も頂いている実情となります。

■業務拡大時の懸念点

・業務拡大に伴うKPIの担保が不安
・業務拡大に伴う品質担保が不安

そういった懸念のお声に対して、弊社でのこれまで約17年間のセンター運営で培った
”業務拡大を実施してもKPI&品質を担保できる取り組み”の一部を紹介させて頂きます。

■懸念点払拭の為の取り組み

・通信販売専門CCとしての新人研修+クライアント様商品研修
・徹底したスクリプト順守によるOPKPI&品質の統一化
・独立した品質部門による定期的な音声確認&FB体制
・KPI×品質などを総じてのインセンティブ制
・約5,000施策の経験で得た改善着手優先事項のマニュアル化
etc

ごくごく一部とはなりますが上記のような体制面や取り組みにて業務量が拡大したとしても
KPIや品質面を落とすことなく、クライアント様の事業課題解決の為に業務拡大ができております。

また、直近で業務拡大を実施した事例を2つほど紹介させて頂きます。

■化粧品商材OB施策(3コール完了)

2023/10:リスト5,000件 コンタクト率47.2% SPC7.2% SPL3.40% 稼働4名
2023/11:リスト10,000件 コンタクト率46.8% SPC7.4% SPL3.46% 稼働9名
※12月決算にて予算消化の観点で実施件数拡大をご相談頂く
→業務習熟度の高い4名を過去実施のRFM分析にて導き出した高獲得のリスト属性にて稼働し
 追加5名に関してはその他リスト稼働にてKPIを前月対比でKPI担保

■健康食品IB施策

2023/10:入電5,100件 受注3,600件 定期引上率41% 稼働62名
2023/11:入電15,000件 受注10,500件 定期引上率43% 稼働134名
※下期売上担保に向け出稿量増に伴う委託量拡大のご相談を頂く
→一部動画研修+管理者からのスクリプト内でのキーポイント+顧客様のネガ傾向などを
 着台前研修にて重点的に実施し稼働人数が2倍以上になるも前月対比でKPI担保

▼最後に

上記記載の通り、業務量が増えたとしても約5,000施策の経験を踏まえたノウハウ&体制面にて
KPIや品質面を担保することが、弊社であれば可能となります。
今回ご紹介したような課題感やお悩みを抱えている、または将来的に規模拡大のタイミングなどを
検討中といったことであれば、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください♪

まずは弊社ダーウィンズとしての課題解決プランをお話させて頂きます!