皆様初めまして、ダーウィンズ福岡支社の手嶋と申します。
今回初めてブログを書かせて頂きます。

精一杯書かせて頂きますので、最後まで読んで頂けますと幸いです!!!
何を書かせて頂こうかと悩みに悩んだ結果・・・・

まず、簡単に私の自己紹介をさせてください。

私は山口県出身の現在27歳です。小さいころから自然豊かな田舎町で育ち、
いつか都会で働きたいという夢を叶え、
現在、ダーウィンズの福岡支社で働いております。

小学1年生からサッカーをしており、と言いますか、サッカーしかしてこなかったのですが・・・
毎日ボールを追いかける日々を過ごしたスポーツ少年でした。
今ではクライアント様の数字を追いかける日々を過ごしております!(笑)

と言うことで、現在は全くスポーツをする時間が作れていないのですが・・・見る専門を極めている最中です。
自己紹介が長くなり、本題前に離脱率が高騰するのは本意ではないので、ここらへんで本題に入りたいと思います。

今回のテーマとしましては、

~お客様からの嬉しい感謝に関して~

 

社会人を約5年経験させて頂き、嬉しい感謝のお言葉を頂いたことは何度かあるのですが、
今回はダーウィンズ入社当初の、ある化粧品会社のご担当者様から頂いた感謝のお言葉に関してです。

 

そのご担当者様は私よりも10歳も年の離れた社会人としての大先輩になります。

 

初めてお会いしたのは上司の商談に同席させて頂いた時なのですが、まだ入社して間もないこともあり、
話の内容を理解するのが精一杯でそのご担当様に自分の意見や、ご提案をすることが全く出来ませんでした。

 

ただ、いつもそのご担当様は私に話を振って頂いたり、冗談を言ったりと私が話をしやすい雰囲気を作ってくださいました。
(今思い返すと本当に有難いお話です。)

 

また、通販業界や化粧品の知識が浅い私に、色々とノウハウや営業としてクライアント様から喜ばれる対応の仕方など、
ご教授頂いたことを今でも思い出します。

 

時には、私がテレアポを全く取れなかった時期があったのですが、どういった内容であれば話を聞いてみたいと思うか?と
ご担当者様にお伺いし、その内容を参考にして他のクライアント様へのテレアポを実施したことも御座いました。
その際に、あまりテレアポのことまで聞いてくる営業マンはいないけどね!!と言われはしましたが、
親身になって教えて頂きテレアポの極意まで教えて頂きました。

 

私が入社して半年間は、社内の先輩方から教わる事ももちろん多くあったのですが、このご担当者様から
クライアント様と私どもコールセンター業界の営業として働く者としての関係性や多くのノウハウをご指導頂けたと感じております。

 

ただ残念なことに、突然そのご担当者様が退職されることになってしまいました。
直接担当させて頂いた期間は半年程だったのですが、私にとっては非常に濃い期間を過ごさせて頂きました。

 

そのご担当者様の退職が決まって、最後に送別会を実施させて頂いたのですが、
最後の最後まで私のことを気遣って頂き、
「知識レベルはまだまだだけど、なんとかうちの会社の数値を改善しようと一生懸命対応してくれて有難う!
 手嶋君らしくこのまま頑張っていけばきっともっと成長出来るよ!!私も同業界にいるのでまた一緒に仕事しよう!」

と有難いお言葉を頂戴しました。

また、本来であればこちらから今までの感謝の気持ちを込めて御礼をすべきところ、
私にハンカチのプレゼントまでくださいました。

 

その時のことは、今でも鮮明に覚えています。
対応のスピードが遅かったり、まだまだわからないことが多くあったりと、色々とご迷惑をお掛けしたにも関わらず、
ここまで良くして頂けたこと、今後もずっと忘れることはありません。
そのハンカチは今でも大切に使わせて頂いており、私の勝負ハンカチとして使用しています。

今振り返ってみて、なぜそのご担当者様は私にそこまで良くしてくれたのか?と自分なりに考えてみたところ、
私が必死にそのご担当者様の期待に応えたいと日々考え行動していたからだと思っています。

 

実際に電話で商品を注文し、使用した感想をお伝えしたり、休みの日でもお電話を頂けば対応したりと、
自分なりに相手の立場に立って考えることを意識していました。
とはいえ、全てがご担当様に喜ばれて、クライアント様の成果に繋がったかは定かではありませんが、
その必死さがご担当者様にも少しでも伝わったため、ここまで良くしてくれたのではないかと思います。
この必死さは、どれだけキャリアを積んでも慣れることなく、ずっと持ち続けていきたいと思います。

 

営業をやっていると、今回のケースのようにうまくいく日ばかりではないのが現実ですが、苦しい時こそ、
そのご担当者様に言われたお言葉やハンカチを見て“頑張ろう”って思います。
そして、いつかお世話になったご担当者様のように、いつも周りの人に感謝の気持ちを抱き、
接することの出来る人になりたいと思っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!