10月にダーウィンズオリジナルの“次世代マネージャー合宿”を実施しました。

 

この合宿は、普段の業務を離れ、頭がちぎれるくらいの考える時間を作り、

思考プロセスの共有を通じて、将来のダーウィンズ幹部候補のマインド強化と

スキルアップを行うものです。

 

去年のまさにこの時期に、ダーウィンズの中核メンバーによる

『最も主体的にビジョンの体現と経営計画の達成にコミットする』

という目的のもと合宿が行われたのですが、今回はその第二弾になります。

 

※当時の内容は、以下のブログをご覧ください♪

 https://www.darwinz.jp/blog/785

 

 

本合宿のテーマは、

正解のない問い(=課題)に対して、自分が拠点長(営業トップ、センター長)だったら、

どう考えて、どう判断し、どう動くか。

 

というものでした。今回参加したメンバーは、目的にもあるように

頭がちぎれるくらいに考え、考えに考えぬいた上で自身の行動指針を作成し

今後の業務に活かしていくこととなります。

 

 

普段は拠点が離れているメンバー同士もこの合宿を通じて本音で話し合い、

本気でぶつかり意見を交わしてもらいました。

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今回ワークの一つに”課題の抽出”という作業がありました。

普段仕事をしている中で自分自身やチーム、自拠点の課題など

思いつく事はあると思いますが、それを深堀りして考え抜く時間をつくっている方は

あまりいないのでは無いかと思います。

 

今回はとある本を参考に、課題抽出の作業の際にはポストイットを用いて、

課題を書き出す⇒ポストイットを壁に貼る

というのをひたすら繰り返してもらいました。

 

同じ部類に分けられるものはグルーピングをしてもらいましたが、

メンバーが苦戦していたのが、やはり課題の深堀りでした。

 

現実直視から始まり、

なぜ?という問いを繰り返し、問題の根源を分解していきます。

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こういった作業を経て、メンバーそれぞれのの行動指針を完成させていきました。

 

 

この合宿を通して得たものをアウトプットして頂き、

新たな視点をもったみなさんの今後の活躍に期待ですね!

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